Rapor Pendidikan — 国家規模の教育プラットフォーム
GovTech Edu2023–2024
- 課題
- リリース前の回帰テストは毎回手作業でした。そのためテスト範囲を決めていたのはリスクではなく、リリースの日程でした。
- 担当範囲
- テスト設計からリリース可否の判断まで、プラットフォーム品質の一貫した責任。
- 取り組み
- 回帰スイートを自動化してデリバリーパイプラインに組み込み、変更のたびに実行されるようにしたうえで、画面経由だけでなくAPIレベルで直接サービスを検証しました。
- 結果
- リリースが手作業の回帰テスト待ちになることはなくなりました。スイートは変更のたびに実行され、以前は本番で見つかっていた不具合が、マージ前のパイプラインで捕まるようになりました。
- 事業へのインパクト
- インドネシア全土の学校が使うプラットフォームが、利用者に届く不具合を減らしながら、より頻繁にリリースできるようになりました。
- ツール
- Selenium · Postman · GitLab CI/CD